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久地円筒分水

円筒分水工事中


久地円筒分水は、この冬大補修工事を行うとかで、先月より水抜きがされていたのだけど、今週はガイドによる説明もあると区報にあったので、昼過ぎにちょこっとのぞいてみた。けっこう見学者が来ててちょっとびっくり。花見シーズンくらいの人出だった。ガイドというのは、特に案内コースがあるわけでもなく、あちこちでボランティアのおっちゃんが説明してくれるというものだった。

まずは写真にもある、円筒の真ん中(ここから水が供給されるのだ)をのぞく列に並ぶ。簡易足場のために、大人5人くらいに制限されてるのだ。行列の前にいたジモピーなおばちゃんによると、20年ほど前には円筒が開放されて泳げたりしたこともあったらしい。いいなぁ…

平日はけっこう小学校とかの団体が見学に来てたそうだ。せっかくの機会ではあるけれど、今時の子供に単に歴史を話してもちっとも興味を持ってくれないと、ガイドのおっちゃんが嘆いてた(笑)。だから別のことを話してると言ってたけど、はて?どんな内容を話してたんだろう??

久地のは外16m、内8mの直径だそうだが、日本で一番でかい円筒分水の外径は、なんと32m(だったかな?)もあるそうだ。サイフォン式の最大は24mとか。円筒分水は8の倍数で作るのが基本?

そういえば区役所でも、円筒分水についての展示会が同時開催されてたような…ついでに見に行こうと思ってたのに、すっかり忘れて、現地見学だけして帰ってきたのでした(笑)…
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