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本を読む(世界の歴史)

先日より図説・世界の歴史(by J.M.ロバーツ・創元社)という本を図書館から借りて、通勤時に読んでいる。まだ1巻目だが(笑)…ちなみに全10巻らしい。

地球に生物が住み始めて、そこから霊長類から原人、新人へと来るまでの長いこと!旧人から新人へと変化する辺りのフィクションとしてジーン・アウルのエイラシリーズってのがあるんだけど、こう世界史の教科書とかでさっくり、あっさり書かれるところが丁寧に描写(フィクションだから当然想像だけどさ)されてて、なかなかおもしろい。

そんな、長い長い時間を経て、ようやっと文明発祥のところまでたどり着いたのが今日(笑)。私が中学のころって、4大文明しか紹介されてなかったと思うけど、最近は7大文明なのね…それとも高校の世界史くらいになると7つあったのかなぁ??英雄として崇められてるギルガメッシュ。いつの時代の、どんな人なのか、実はちっとも知らなかったのだけど、今日知った(笑)。シュメールという、初期メソポタミア(これが一番古いらしい)の王様なんだってねぇ。実在した人物で、ちょうど文字の発明時期と重なったこともあって、文学に登場した最初の人物だとか…それが「ギルガメッシュ叙事詩」。ギルガメッシュっていう名前はよく聞くけど、そんな大昔の人だったのか~。てか、地球で始めて名前が記録された人だから、個人としては一番古い人ってことか?面白~い。

というところで、駅についたので、今日はシュメール文明のとっかかりまでだった(笑)。いよいよ文明時代に突入だ!
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