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『もみじの天ぷら』を知ってるか?

というわけで、このブログを読んでくれてる人で『もみじの天ぷら』と言われて、普通に衣を着けてあげた天ぷら(紫蘇の天ぷらのような感じ)じゃないものを想像できた人はどれくらいいるだろうか(笑)??

帰省中、箕面に足を運んだことは昨日のブログにも書いたわけだけど、そもそもなんで今回箕面に行ったかというと、もみじの天ぷらを買うためだったのだ。関西人(北摂限定かなぁ?)にとって、もみじの天ぷらといえばコレ(↓)なのですっ!
もみじの天ぷら


もみじの葉っぱにカリカリの甘い衣がついたかりんとうみたいなもので、それはそれはうまいのだ(笑)。

今回、そういえば箕面以外で見たことないよなぁと、ネットで検索したりしたんだけど、ざっと見た限り他にはなかったなぁ…その辺にあるかえでの葉っぱを使ってるのかと思ってたら、特別に食用のもみじを別途栽培し、採取後に年くらいかけて灰汁抜きをするという、大変手の込んだ葉っぱを使っているそうだ。いや、確かに入ってるのよ、葉っぱが。その味はよくわかんないけど(笑)…

秋だから紅葉で、紅葉といえばもみじの天ぷらという話になったときに、職場の友達にはちっともわかってもらえなかったので、普段帰省なんかで土産は買わないんだけど、今回はわざわざ捜し求めてきた次第(笑)。今日持って行ったら、みんな関東出身だったから、とても珍しがられた。もちろんおいしいと、あっという間になくなったのでよかった、よかった♪
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

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はじめて聞いたよぉ~。かわいいっ!ちゃんと葉っぱのかたちバッチリ♪なんだね(拡大して見たよ~)
「もみじかりんとう」でなく、天ぷらというところがいいですね。下に敷いてある包み紙(?)もステキではありませんか。さすが関西はみやびですなぁ。

う~ん、やっぱり関東人には知られてないようだ(笑)…ばっちり葉っぱの形が残ってるのは、その食べさせた友達達も意外に思ってたみたい。お土産用はともかく、目の前で揚げて量り売りもしてるんだけどね。

もみじのてんぷら、なつかしいの~。箕面に紅葉狩りに行った時に、屋台が出ていてよく買ったもんだ。そこらへんの紅葉を揚げていると思ってたけど、手の込んだもの使ってるんだね。

私も小学生の時以来だから、とても懐かしかった(笑)。ほんと、食用のもみじをわざわざ使ってたなんて、ほんとびっくりだよねぇ…
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