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BRM622富士大回り400


富士川沿いに、昔川下りに使ってた船ってのが展示されてます。ちっとも知らなかった!

というわけ(?)で、次の週末がやってくる前に先日のブルベの報告を…

■準備編
4時起床で余裕をもって出発するはずが、タイマーセットを忘れて4時半起床。2個目の目覚ましをセットしておいてよかった…ケルビムについてすぐオレンジさん(友人は西東京でそう呼ばれてるらしい…)が、A井さんとGパン君がいるよー!と教えてくれた。どっちも数少ない私のブルベの知り合い。少ないどころか他にいないかも…でも、まずは受付。受付順でスタートグループの振り分けがあるんだけど、オレンジさんと一緒でいいですよというありがたいお言葉。A井さんとGパン君とは去年の関東600以来。Gパン君が関東600でチューブを使い切るまでパンクして、使いそうになかった私の予備をあげたんだけど、律儀にも今日新しいのを返そうするので謹んでお断りする。やっ、だってアレ中古だったし、パンクしないからチューブ全然減らないし…ってことで、実はあれも使ってもらえてこっちが感謝したいとこだったのだ(笑)。今回も私はきっとパンクしないだろうけど、Gパン君は1回くらいパンクしてるにちがいない!と勝手に思ってみたり(笑)…
スタートの淡島公園では秋の西東京主催の600のコースが発表されていた。連休の前半だけど、翌週に失敗が許されない1週間コースの出張があるので参加は無理そう(涙)…micron夫妻に車検をしてもらってオレンジさんとスタート!果たしてどうなることやら…
■スタート~クイズポイント~PC1
車検を済ませてさぁってところで速攻パンクした!と戻ってくる人が…街中はなんだかんだと団子で移動。相模川を越えて、アップダウンが大きく出る辺りからバラける。今回は朝食ヌキにしたので、その分足取りは軽いような気がする♪普段と同じ朝食メニューなのに、ブルベのときは何故かお腹が苦しかったので…途中A井さんと合流したので、その後道志までくっちゃべりながら走る。タイヤは替えてるとはいえ、相変わらずMTBでくるくるよく走る人である。クイズP手前で分かれたけど、結局ゴールまで一緒になることはなかった…もちろん私が後ろ。なお、クイズP手前の大渡ではまだ早いせいか水汲みの人がいなかったので、おいしい水を補給できた。クイズPはほぼ素通りにして、道の駅でトイレ休憩(10:05)。けっこう汗をかいたので塩分補給に店頭で売られてた豚汁を食べたいなーと思ったけど、この後に山伏峠を控えてるのでぐぐっと我慢。
山伏峠は晴れだった
今回一番の難関・山伏峠まではずっといい天気。ムシムシはしてないんだけど、額から出る汗が日焼け止めとともに目に入って痛いのなんの(涙)…膝痛対策のハッカ水を体にもかけながら暑さをごまかし、道端のキイチゴをつまみながらなんとか山伏峠着(11:08)。だいたい予定通りだったので、これで完走できるな!と油断したのが間違いだった(涙)…山中湖手前のローソンで早めの昼食。エスケープルート(西湖ルート)だといいところにコンビニなんてなかったと思うので、ちょっと早いけどまぁいいかなと。富士山はこれでもかと曇っており、まったくもって見えませんでした…
西湖ルートは車どころか、チャリも見えず…高原サイクリングという感じで大変よかったです(笑)。
西湖もいい天気ところどころで休憩。+4kmだからみんな嫌ったんじゃないの?とオレンジさん。400kmも走るんだから、そこから4km増えたくらいいいじゃんと思ったんだけど、それはふつーの考えではないのか(汗)??後日、単に遅いからブルベな人と会わなかったらしいと判明したけど…富士山は欠けていた
本栖湖でも展望台で休憩(14:00)。せっかくの青空で、撮影Pもここが最後だろうからと、もう張り切って寄り道中(笑)。普段はそんな余裕ないですから…世界遺産登録でもっといっぱい人がいるかなーと思ってたんだけど、そうでもなかった。
その後は七曲で一気に下界へ。あぁ、さわやかに暑かったのは高所だったからなのね(涙)…下界への道は下りなのに、足は動かしてないのに、全然涼しくありませんでした。しかも途中で激しい事故があったらしくてびっくり。激しかったけど、怪我は軽くで済んだそうです(後で聞いた話)。チャリも(見た目は)大丈夫そうでした。自分も気をつけねば…本栖の七曲夏っぽいもくもくした雲を見ると写真を撮らずにはいられない!と遊んでいられたのはこの辺まで。下界に下りたらムシムシ暑くてねぇ…やっとの思いでPC1着(14:50)。

■PC1~PC2~PC3
PC1でまったりしすぎ(後で見たら30分近く休憩してた…)。PC2まではいかにもな田舎の広い快適な道が続いてた(笑)。フルーツ王国・山梨らしく、果樹園が道沿いにずっとあって、今の季節はサクランボ狩りがシーズンで、桃が袋がけされ、葡萄は実がなり始めという感じでした。サクランボが鈴なりになってるとこなんて初めて見た。サクランボソフトのポスターがとても気になったのだけど、暑くて疲れて、そろそろ寄り道する余裕もなく(笑)…最後は地味に坂道でふぅふぅ言いながらPC2着(16:42)。お昼のコンビニで気になってた『大きなフルーツゼリー』を食べる。ほんとは桃ゼリーが食べたかったのになかった(涙)…まぁいいけどね。またしてもまったりした後、出発して5分もしないうちに日焼け止めを塗り忘れたことに気づく。いかん!まだしばらく西日が照らし続けるというのにっ!ってことで、道端でヌリヌリ…PC3までは下り基調だから余裕だね!と、がんばってクルクル走ることにしたんだけど、意外と向かい風だったり、上りもあったりで、そんなに時短できてなかった。挙句に冒頭の船の写真でねぇ…なんだ、これ?とだいぶ薄暗くなってたところで寄り道(18:05)してたら車が一台入ってきて、物好きな人がいるもんだと眺めてたら(笑)、見回りスタッフのH谷さんでした。船を見に来たんじゃなくて、遊んでる我々に寄り道してんじゃねー!と注意するために入ってきたのでした(笑)。寄り道する亀とインプットされた気が…
身延線沿いの道は車が少なくとても快適。ただし、暗くて楽しさ半減(涙)…なにげにアップダウンの繰り返しも入ってきて、たまに見る電車と駅舎が癒しという感じ。そのうち電車で乗り鉄の旅や明るいうちのサイクリングをやらねば…なんて思いながらPC3着(20:23)。ここまでの道中もけっこう道がぬれてる感じで、どうも通り雨が来てたっぽい。きっと速い人は降られたんだろうねー。亀なのでずっといい天気でした(笑)。

■PC3~PC4~PC5~ゴール
今回、夕食(というか夜食)はスマル亭と決まってたのだけど場所までは決まっておらず。結局沼津手前のスマル亭に入った(22:20)。スマル亭で夜食3種のえび天うどんだっけか?3種類の味の違いはさっぱりだったけど、普通においしかったです。さて、この後伊豆長岡温泉で足湯!と思ってたのだけど、よくよく思い出したら、コース的に足湯の横通らないんだった…それ以前に入ってる時間がない(汗)!なんせ去年の清水400では伊東温泉からゴールまで眠いこと、眠いこと…3回くらい座り込んで一眠りしたからね。今回もどこかでガッツリ1Hは仮眠に当てるつもりだったのに、なんかその時間すらない?!
というわけで、PC4目指してマジメに走る。足の裏は痛いし、手のひらも痛いし、なんか股ずれっぽくてそれも痛いし、イタイタ尽くしでいやんな感じだけど、とりあえず眠気だけはまだこないのでがんばろうとがんばってPC4着(00:38)。ガッツリ仮眠をとってる人が多数。念のためブラックブラックガム購入(笑)。後100キロちょっとだけど、ほんとギリギリだなー。冷川トンネルまでの道も遅いけどくじけそうになることもなく、がんばればなんとかなるという認識が自分の中で定着。人としてどうかと思うけど…伊東温泉はちょっとだけ休憩してスルー。足湯でもあればいいのになー。商店街の中に手湯はあったけど、足湯を見た記憶がない…熱海のコンビニに入ってちょっと休憩。桃のゼリーを食べました(笑)。そして、何故か知らないけど眠くならない!このまま夜明けになればチャンスか?!
夜があけるー
根府川の辺りで夜明け。だいぶヘロヘロ…ホテルまでとって仮眠したmicron夫妻がまたしても後ろからバビュン!と抜いてった。伊東温泉のビジネスHを予約してたそうだけど、そこまでちゃんと計画できるのがすごいなー。私も見習わねば…早川で最後の休憩(05:25)。この後はマジメに走らないとPC5のタイムリミットに間に合わない。がんばって走ったかいあって、なんとか時間前に到着(07:00)。でも、ここからケルビムまで地味に上りなんだよね…まだ、最後のヘロヘロ段階でどれくらいで走れるのかがよくわからず、15km/hいかないかと思ってたんだけど、20くらいは出てました。ちょっとびっくり。よし!どうせなら時間ギリギリを目指そう!と、ゆっくり走ることにしたんだけど、何故か振り返るとmicron夫妻といつもシュタタタっとこれまた速いおねーさんがいるではないですか!軽くパニック(笑)。どうして我々の後ろについてるの??まぁ時間内にはゴールできそうだし、抜くつもりならさっさと抜いてるのにしないってことはのんびり行くつもりなのかなーと、こっちはマイペースで暑い、痛いと文句を言いながらゴール(笑)。ちょうど9時半でした。ゴール後聞いた話では、どうもおねーさんはかなり最初から調子が悪かったみたいです。それでも完走できるところがすごいなぁ…
ゴールでは、ついに最初に分かれてから会えなかったA井さんと再会(笑)。ちょっと前にゴールしたそうです。おしい!西東京なのに冷えたコーラをもらいながら色々おしゃべり。特にA井さんとmicronさんはお互い小柄ということでなんだか意気投合してました(笑)。ちっちゃい同盟には入れないけど、関西同盟なら私も入れる!ということに気づいたのはみんなと別れた後でした…micronさんは関西出身。A井さんは関西弁なので間違いなく関西出身。私も関西出身。うん、それならいける(笑)…micronさんはダンナと足回りを共有するため700Cなフレームです。でも、そんなしばりがないなら650がいいよーという話をA井さんとしてたら、スタッフのeiryさんも650に乗ってるとケルビムの人が教えてくれました。それにやはり150くらいになると650のほうがバランス的にいいみたいです。サドルバッグとかも色々使えるようになる(ハズだ)からねぇ(笑)…でも、A井さんはまだ今のMTBで行くんだそうです。ショップの人にもそろそろ買い換えたほうが…と言われてるにも関わらず(笑)。十分元はとってるけどまだまだ使えるから!と乗り続ける姿勢が関西人だなーと思いました(笑)。
そろそろ帰るねーというA井さんと別れ、片付け体制に入った西東京スタッフの人たちとも別れを告げて、目指すは永山健康ランド・竹取の湯!(つづく…)
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テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

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