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名古屋できしめん!

帰省往路は豊橋名物・稲荷寿司と竹輪でお腹がいっぱいになってしまったので、名古屋できしめんを食べることはかないませんでした。なので、この復路ではなんとしても食べたい!と思ってたわけで…

復路での名古屋というポジションは、大垣-豊橋の新快速の途中の駅にあたるので、下手すると座れない可能性もあるわけで、どうしたもんか??と少し悩んだのだけど、最悪座れなかったとしても立つのは1時間なので、まぁいいや、と。名古屋駅の駅蕎麦屋は2軒あるらしく、東より前方にあった住よしとかいうところで食べました。


かけ(340円)を注文し、あげとねぎとかつおぶしが入ってました。鰹出汁っぽいんだけど、えらく薄口な感じで、麺のほうに味がないせいか、うどんをすするとなんか物足りなく、汁と一緒でないといまいちな感じでした。気のせいかなぁ??あっ、でも食べ終わる頃にはおいしいなぁという気が少ししました(笑)。

名古屋駅は構内が広いのに、あまり構内図が表示されておらず、駅弁売り場を探すのに一苦労。結局、中央改札を出てすぐのキオスクで発見したんだけど、18切符じゃなきゃ外に出られないしねぇ。で、よせばいいのに「なごや三昧」という、豪華3段弁当(1550円)を購入。あー、でも、車内で食べるならお重弁当を買うのはよそうと誓いました。食べにくいったらありゃしない…なごや三昧は、1段がとりそぼろご飯で、残りの2段は名古屋名産で酒の肴にもナイスな内容でした。果物とういろうも入ってて、至れり尽くせり(笑)。

あれこれ食べてたら一気に眠くなって、残りの行程はうとうと道中。でも、最後に熱海で駅弁!と思ってたので、ここは張り切って売店に直行。おいしいと評判の「金目鯛の炙り寿司(1200円)」を購入。あっ、熱海に入るとクリアニッカのハイボールも発見。東海地方では角しかなかったんだが…しかも、ニッカのほうが30円ほど安いし(笑)…金目は結局うちに帰ってから食べたんだけど、なかなかおいしかったです。
金目の炙り寿司

そんな感じで、今回は食べてみたい!と思ってたものをたくさん食べることができて大満足!この調子で今年もがんばろう(笑)!!
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テーマ:鉄道の旅 - ジャンル:旅行

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